ムガムチュウ
意味
何かに心を奪われて、我を忘れること。用例
彼は小さい女の子に無我夢中だ。
ムガムチュウ
何かに心を奪われて、我を忘れること。用例
彼は小さい女の子に無我夢中だ。
ハキダメニツル
環境のよくない所、うす汚い所に不釣合いなほど優れたもの、美しいものが現れることのたとえ。
「ねえ、コスプレしてみない?」
「は?」
「君がコミケに行けば掃き溜めに鶴だと思うんだけど」
旅先では、すぐそこを去ってしまうので、いつもならしないような恥ずかしいことも平気でしてしまうということ。
いくら旅の恥は掻き捨てって言っても、高校の修学旅行でおねしょはどうかと思うよ。
サイショクケンビ
才能がある上に、容姿も美しいこと。普通は女性に対して使う。用例
才色兼備で、性格もよく、隣の家に住む幼なじみ。
そんなものは空想上の世界の生き物だ。
もともとの語源は、タミール語でソースを表す「カリ」コラム
最初は「カリー」と呼ばれていたが転じて「カレー」に。
インドでは、カレーライスだけでなく、いろいろな香辛料で味付けした食べ物全般を表す。
全国的に有名なカレーのチェーン店に友達と行ったときの話。
どういうわけか妙なテンションになり、斬新なトッピングしてみようということに。
そこで誕生したのが「生卵+キムチ+納豆」という、極悪な組み合わせ。
それだけで食えば、居酒屋にありそうなものだが、in カレーである。
生卵の白身はカレーの熱ぐらいでは温まるわけもなく、生のままで気持ち悪かった。
それから当然のごとく匂い、いや臭い。
なんとも凶悪でファンタジックな香りだった。
結局、完食できず、
撤退。
口では憎い憎いと言っていても、本当はかわいいとか、愛しているとかの気持ちの表れであるということ。
「ほんっと、あの女ムカつく」
「またまた、そんなこと言って」
「いや、ほんとだって」
「憎い憎いは可愛いの裏って言うし」
「まさかっ。おれ、女に興味ないし」
「え」
骨折したときに、患部を包帯で巻き、石膏で固定するもの。語源
石膏を意味するドイツ語、「Gips(ギプス)」から。
「ギブス」と発音する人も多いが、正確には「ギプス」。
近くのテニスコートで弟とテニスをしていた。
そのときちょうど母も一緒にいて、わたしたちの様子をベンチで見ていた。
前日雨だったこともあり、コートの端の方にいくつか水溜りがあった。
一応全天候対応型のコートなので、特に問題もあるまいと思い、ラリーを続けていた。
強く打ちすぎた弟のボールが大きくコートを外れ、わたしはそれを追いかけた。
ここで予想がつくと思うが、
すべってしたたかに転んだ。
転んだ瞬間、今までに聞いたことのないような、
ボキボキボキ、
という音が頭に響いた。
そんなこと気づくわけもない、弟と母は大爆笑。
けれども何度立ち上がろうとしても立ち上がれないわたしを見て、さすがに異変を悟ったのか、かけよってくる。
わたしは立てずにうずくまったまま。
見事に足首の骨にヒビ入ってました。
それから病院で治療を受け、1ヶ月間ギプスと松葉杖の日々だったが、いかに健康が価値あるものかというのを思わずにはいられなかった。
健康万歳。
黙って見ていることができないほど、ひどい。
彼のリサイタルは目に余るものがある。
線を引いた端に、アタリやハズレの印をつけ、隠したものを、それぞれがひきあてるくじ。
現在は平行な線を引いてやるが、室町時代当時は中央から八方に線を引くやり方だった。
その放射線状になっている様子が、阿弥陀仏の後光のようだったので、この名がついた。
高校のとき、みんなでOという友達の家に泊まりに行った。
確か夏休みのことだったと思う。
何人かがゲームをしていて、残りはOの部屋を物色していた。
まず現れたのが大量のプリングルスの筒だった。
私「これ、何で集めてんの?」
O「何かに使えるかなと思って」
未だに有効利用したという話は聞いていない。
その次にでてきたのが、謎のあみだくじだった。
端には2ケタ〜3ケタの数字がふってある。
特に規則性はなく、てんでバラバラに書いてある。
一体何なのか?
Oに聞いてみるが、なかなか真相を明かそうとしない。
不審に思ったわたしたちは、執拗な詰問を続け、そしてとうとう驚くべき真実を入手した!
その数字はページ数を表していた。
何のページ数かというと、若い女子が載っている雑誌のだ。
利用方法は、
@あらかじめ自分が気に入ったページの数字を控えておく
Aそれをあみだくじに記入する
B後日、夜更けにそのあみだくじをする
C選ばれたページで、Let' play!
これによって、日によってのランダム性が高まるそうだ。
なんという発明!
もっと他のことに頭使えよ、O。
いちぶしじゅう
物事の始めから終わりまで全部。
一部の書物の最初から最後までの意味から。
その家政婦は事件の一部始終を目撃した。